アオイユウのラノべ活動

ライトノベルの感想や自分の作品の告知を書いていく。

あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き あらすじ、感想

皆様がた〜〜〜!!

お久しぶりです。アオイユウです。ついに、学園ライフも終わり、社会人になってしまいました。これからは社畜生活頑張っていきます!!

ではでは、今回紹介する作品は——著者、内堀優一の『あんたなんかと付き合えるわけないじゃん! ムリ! ムリ! 大好き』 一巻です

f:id:y0709143:20180324140757j:image

 

【あらすじ】

高校入学から数ヶ月。大貫悟郎はその日、長いこと片思いをしていた幼なじみの美少女・杉崎小春に告白した。「小春!好きだ!俺と付き合ってはくれないだろうか!!?」「いや、無理ですから」この一言であえなく玉砕!さらに小春は何を思ったのか悟郎に、「悟郎、あんた彼女作りなさいよ」とムチャぶりまでしてきて!?両思いなのに付き合えない!?一途過ぎる少年と本当は彼のことが大好きな少女の、どうしようもない青春大暴走ラブコメ開幕!

 

『感想』

この作品は、俺の好きなラノベの上位に入るレベルの作品です。

本作を読み進めていくと、いくつもの散りばめられた伏線に戸惑いを生じていきます。そして最後にどんでん返しの展開に思わず、『え!?』となってしまいました。

この本は面白いので、是非書店で買いに行ってください。

イラストは希望つばめによる職人のタッチで繊細に描かれてます。

次回はいつ更新するかわかりませんがどうぞよろしくお願いします。

美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!内容、感想

どうも皆様方、アオイユウです。クリスマスはどのように過ごしましたか?私は友達と後輩とドンチャン騒ぎをしてました。来年からは社会人になってしまうので、こういう集まりは大切にしないといけませんね。

さて、今回紹介するのは春日部タケル先生の作品「美少女作家と目指すミリオンセラァアアアアアアアッ!!」です。

 

f:id:y0709143:20171222170449j:image

 

《内容》

文芸編集者を志望して出版社に就職した黒川清純は、何故かラノベを作る《S文庫編集部》に配属されてしまう。しかも引継いだ“天才”JK作家はラブコメの才能が0で!? 変人作家たちと挑む、100万部への道!

 

【感想】

まず、タイトルが長い。イラストより先に目がいってしまいました。

ミリオンセラァを読んで、思ったことは私が前回プログに上げたさくら荘のペットな彼女と似ています。才能あるヒロインと凡人のヒロインがいます。その二人の担当になってしまう主人公。

 

http://y0709143.hatenablog.com/entry/2016/11/27/000029

テンポは良くサクサク読めます。
キャラクターは良い意味で味を出しているキャラがいます。

 

イラストはMika Pikazo先生による職人のタッチで表されてます。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない感想、内容

どうも皆様方、お久しぶりです。今年も残すは後、9日となりました。つい最近、私はけいおんのアニメを全話見てました。いやーED曲最高にカッコ良かった。梓ちゃんが愛おしい。さて駄弁もここまでにしますか。
今回紹介するのは12月9日ドラゴンエイジでコミカライズ化し、アニメ化も決まった。恵比須清司先生の作品『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』です。

f:id:y0709143:20171221181916j:image

 

 
《内容》
成績優秀で、生徒会長も務める完璧優等生な中学三年生の妹、永見涼花がライトノベル大賞を受賞!?しかもその小説の内容は『兄を溺愛する妹のイチャイチャラブコメ』!?兄の俺にはいつも厳しいのに…。さらにはラノベや萌えがわからない涼花の頼みで、俺が代わりにラノベ作家としてデビューすることに!?それだけでも大事なのに出版された小説は空前の大ヒット!俺(妹)のファンという美少女たち、ラノベ作家や、イラストレーターが集まってきてー。涼花は取材のために、デートしたいと言ってくるし!勘違いしないでくれ、俺が好きなのは妹の書いた小説の『妹』で、目の前の『妹』じゃない。

 

「感想コーナー」
   まず、妹でありヒロインでもある永見涼花さんは可愛く仕方がない。本当、あんな妹がいてほしいとこの本を読んでたら感じてしまいました。兄に対して素直に出来なくて悩んでしまう涼花さん。本当は兄とこんなことがしたいと「兄とのイチャイチャノート」を作ったり、デートの時は真剣に洋服を選んだり、デレデレの時の表情はもう幸せすぎてキュートすぎます。

イラストはぎん太郎先生による濃厚なタッチで描かれてます。

 

以上、俺が好きなのは妹だけど妹じゃないの感想、内容でした。

妹さえいればいいあらすじ、感想

どうも皆様方、夏真っ盛りに暑い日が続くことが多くあるので鬱になりそうなアオイユウです。今回紹介するのは平坂読先生の作品【妹さえいればいい】です。


【あらすじ】
妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、いつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大悠アシュリー。天才イラストレーター・ぷりけつー。それぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行に行ったり仕事をしたり賑やかな毎日を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、大きな秘密があってー。『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ青春ラブコメの到達点、堂々開幕!!

妹さえいればいい1巻を読み終えて、この人の馬鹿っぷりの話は面白い。
主人公——羽島伊月は担当の土岐健二郎と共に
新作について模索していた。その途中、弟の千尋が伊月の部屋に訪れる。
伊月は家事が駄目なので、千尋は家政婦的な事で良く伊月の部屋に来ている。
千尋の他に伊月の部屋に来るのは、あと五人いる。
一人目、伊月のイラストレーター ぷりけつ
二人目、伊月の友達 白川京
三人目、伊月の同期作家 不破春斗
四人目、伊月の税理士担当 大悠アシュリー
五人目、自称伊月の彼女 可児那由多

とこういった人達が伊月の部屋に来てどんちゃん騒ぎを起こしていきます
この後の展開は本屋で!?

イラストはカントク先生が可愛く仕上げてます。

落第騎士の英雄譚1巻あらすじ、感想

今年も暑くなってきましたね。どうも皆様方、アオイユウです。

《あらすじ紹介》
魂を魔剣に変えて戦う現代の魔法使い“魔導騎士”。その学園に通う黒鉄一輝は魔法の才能がなく落ちこぼれた“落第騎士”だ。だがある日、異国の皇女にして“A級騎士”のステラから『敗者は一生服従』という決闘を一方的に挑まれー勝ってしまう!一輝は魔法の代わりに剣技を極めた異端の実力者だったのだ!「なんでもいうことをきかせればいいじゃない!えっち!」悔しがりながらも一輝に惹かれ始めるステラ。そして騎士の頂点を争う戦いの中、かつての“落第騎士”は“無冠の剣王”としてすべての騎士からも注目され始める!最底辺から並み居る強敵をなぎ倒して駆け上がる学園ソードアクション開幕!!


落第騎士の英雄譚1巻を読み終えて、これが王道なのかと感じた作品です。
主人公——黒鉄一輝がランニングから帰ってきたら部屋には一糸纏わぬの姿の女性がいた。
戸惑う一輝は愚かにも自分も同じ姿になろうとする。
叫ぶ女性。
服を脱ごうとすら男性と叫ぶ女性。部屋はカオスとかした。
その後、彼らは同居人と知らされる。
彼女はこんな男と同居したくない理由から決闘します。
この決闘から彼らはお互いを意識していきます
。この後の展開はぜひ書店へ。

イラストはをん先生がカッコイイ絵に仕上げてます。

ゴールデンウィークが終わってしまう!!

もうゴールデンウィークも最終日となりましたね。明日からまた学校が始まるかと思うと、憂鬱です。どうもぼちぼちブログを書いてます。アオイユウです。今回紹介するのは見波タクミ先生の作品「できそこないの魔獣錬磨師」です。


《あらすじ紹介》
授かったモンスターの紋章によって優劣が決まる世界。モンスターを従え闘わせる『魔獣錬磨師』の育成学園『ベギオム』に通うレインは学園唯一のスライムトレーナー。周囲の嘲笑も気にせず、相棒のペムペムを信じ、誰よりも努力を重ねていた。そんなレインに固執する学年3位の美少女ドラゴントレーナーのエルニア。紋章と美貌を兼ね備えた完璧な彼女が底辺のレインにこだわるのは、過去の因縁が原因らしいが…!?最弱も最強も関係ない!勝利への執念が定められた運命に逆転劇をもたらす!!


《感想》
できそこないの魔獣錬磨師一巻を読んで、特別な力もないレインが授かった、モンスターの紋章はまさかの、最弱と呼ばれるスライム。スライムを授かってしまったレインは周りから、落ちこぼれと呼ばれる。だか、レインはそんなことを気にせず相棒であるスライムと共に努力をし、『昇華』というモンスターを強くする力を使い、自分たちよりも強いモンスターに勝利してしまう。

《見どころ》
ドラゴントレーナーである 、エルニアがピンチになってしまうシーンがあるんですが、その時にさっと駆けつけてエルニアのピンチを救ってしまう。さすが主人公君!!
その後エルニアとバトンタッチした、レインは相棒のスライムと共に昇華を使いながら戦いますが、途中で切れてしまう。
エルニアは勝機がなくなってしまったと落ち込むが、レインはその絶望の状況でも諦めず相棒のスライムと立ち向かう結果。昇華を二度発動するがそれでも勝てなかったが、レインはさらに三度目の昇華を発動して勝利してしまう。

イラストは 狐印が手掛けおります。
エルニアが腕をバタつかせるシーンは愛らしいです。

以上で、できそこないの魔獣錬磨師一巻の感想、あらすじです。

デート・ア・ライブ1巻のあらすじ、感想

どうも皆様方、アオイユウです。今回紹介させていただくのは橘公司先生の作品「デート・ア・ライブ」1巻です。

 

f:id:y0709143:20170227182253j:image

《あらすじ》

四月一〇日。昨日で春休みが終わり、今日から学校という朝。可愛い妹に起こされ、五河士道は今日もいつも通りの日常が始まると思っていた。精霊と呼ばれる少女と出会うまではー。突然の衝撃波とともに、跡形もなく、無くなった街並み。クレーターになった街の一角の、中心にその少女はいた。「-おまえも、私を殺しに来たんだろう?」世界を殺す災厄、正体不明の怪物と、世界から否定される少女を止める方法は二つ。殱滅か、対話。軍服に身を包んだ妹・琴里は士道に言う。「というわけでデートして、精霊をデレさせなさい!」「は、はあ…ッ!?」新世代ボーイ・ミーツ・ガール、登場。

 

《感想》

デート・ア・ライブ1巻を読んで、《精霊》を保護する機関と精霊を抹殺させる機関があります。

対処法1

武力を持って殲滅せよ!

これは精霊を抹殺する機関の方法で。

対処法2

——デートして、デレさせる

こちらが、精霊を保護する機関の方法です。

ナンデスカ——デートで解決とか。

羨ましいぜ——主人公君。

次にヒロイン紹介といきますかな。

——名はないこと、謎の少女《精霊》

主人公君の義妹、《五川琴音》

精霊を憎むべき敵だと考えてる《鳶一折紙》

一見シリアスな場面ばかりだと思いますが、全体的にそうありませんので楽に読めます。

イラストは、つなこ先生が手がけております。

以上、デート・ア・ライブ1巻あらすじ、感想です。