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アオイユウのラノべ活動

ライトノベルの感想や自分の作品の告知を書いていく。

ゴールデンウィークが終わってしまう!!

もうゴールデンウィークも最終日となりましたね。明日からまた学校が始まるかと思うと、憂鬱です。どうもぼちぼちブログを書いてます。アオイユウです。今回紹介するのは見波タクミ先生の作品「できそこないの魔獣錬磨師」です。


《あらすじ紹介》
授かったモンスターの紋章によって優劣が決まる世界。モンスターを従え闘わせる『魔獣錬磨師』の育成学園『ベギオム』に通うレインは学園唯一のスライムトレーナー。周囲の嘲笑も気にせず、相棒のペムペムを信じ、誰よりも努力を重ねていた。そんなレインに固執する学年3位の美少女ドラゴントレーナーのエルニア。紋章と美貌を兼ね備えた完璧な彼女が底辺のレインにこだわるのは、過去の因縁が原因らしいが…!?最弱も最強も関係ない!勝利への執念が定められた運命に逆転劇をもたらす!!


《感想》
できそこないの魔獣錬磨師一巻を読んで、特別な力もないレインが授かった、モンスターの紋章はまさかの、最弱と呼ばれるスライム。スライムを授かってしまったレインは周りから、落ちこぼれと呼ばれる。だか、レインはそんなことを気にせず相棒であるスライムと共に努力をし、『昇華』というモンスターを強くする力を使い、自分たちよりも強いモンスターに勝利してしまう。

《見どころ》
ドラゴントレーナーである 、エルニアがピンチになってしまうシーンがあるんですが、その時にさっと駆けつけてエルニアのピンチを救ってしまう。さすが主人公君!!
その後エルニアとバトンタッチした、レインは相棒のスライムと共に昇華を使いながら戦いますが、途中で切れてしまう。
エルニアは勝機がなくなってしまったと落ち込むが、レインはその絶望の状況でも諦めず相棒のスライムと立ち向かう結果。昇華を二度発動するがそれでも勝てなかったが、レインはさらに三度目の昇華を発動して勝利してしまう。

イラストは 狐印が手掛けおります。
エルニアが腕をバタつかせるシーンは愛らしいです。

以上で、できそこないの魔獣錬磨師一巻の感想、あらすじです。

デート・ア・ライブ1巻のあらすじ、感想

どうも皆様方、アオイユウです。今回紹介させていただくのは橘公司先生の作品「デート・ア・ライブ」1巻です。

 

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《あらすじ》

四月一〇日。昨日で春休みが終わり、今日から学校という朝。可愛い妹に起こされ、五河士道は今日もいつも通りの日常が始まると思っていた。精霊と呼ばれる少女と出会うまではー。突然の衝撃波とともに、跡形もなく、無くなった街並み。クレーターになった街の一角の、中心にその少女はいた。「-おまえも、私を殺しに来たんだろう?」世界を殺す災厄、正体不明の怪物と、世界から否定される少女を止める方法は二つ。殱滅か、対話。軍服に身を包んだ妹・琴里は士道に言う。「というわけでデートして、精霊をデレさせなさい!」「は、はあ…ッ!?」新世代ボーイ・ミーツ・ガール、登場。

 

《感想》

デート・ア・ライブ1巻を読んで、《精霊》を保護する機関と精霊を抹殺させる機関があります。

対処法1

武力を持って殲滅せよ!

これは精霊を抹殺する機関の方法で。

対処法2

——デートして、デレさせる

こちらが、精霊を保護する機関の方法です。

ナンデスカ——デートで解決とか。

羨ましいぜ——主人公君。

次にヒロイン紹介といきますかな。

——名はないこと、謎の少女《精霊》

主人公君の義妹、《五川琴音》

精霊を憎むべき敵だと考えてる《鳶一折紙》

一見シリアスな場面ばかりだと思いますが、全体的にそうありませんので楽に読めます。

イラストは、つなこ先生が手がけております。

以上、デート・ア・ライブ1巻あらすじ、感想です。

竜王のおしごとのあらすじ、感想

どうも、皆様アオイユウです。
今回紹介するのは、白鳥士郎先生の作品「りゅうおうのおしごと!」です。 

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 〈あらすじ〉

玄関を開けると、JSがいたーー
「やくそくどおり、弟子にしてもらいにきました!」
16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に
押しかけてきたのは、小学三年生の雛鶴あい。きゅうさい。
「え? ……弟子? え?」
「……おぼえてません?」
憶えてなかったが始まってしまったJSとの同居生活。ストレートなあいの情熱に、
八一も失いかけていた熱いモノを取り戻していくーー

のうりん』の白鳥士郎最新作! 監修に関西若手棋士ユニット『西遊棋』を迎え
最強の布陣で贈るガチ将棋押しかけ内弟子コメディ、今世紀最強の熱さでこれより対局開始!!

 

〈感想〉
りゅうおうのおしごと! 1巻を読んで、私の中で将棋のイメージが変わってしまった。
まず、主人公の九頭竜八一はふつうのプロ棋士でずか、突如——16歳にして弟子をとってしまう事になります。それがこの作品のヒロインこと雛鶴あい。
八一は、当初は雛鶴あいの弟子の申し出を断ろうとしましたが、将棋を指す中あいの才能に気づき、受け入れてしまいます。文字を読んでいくと、八一が弟子入りを受け入れた気持ちが伝わってきます。
この話で一番感動したのは、八一VS歩夢の勝負です。八一が形作りをして行く中で、あいが必死に勝ち筋を探して行く姿に——八一の瞳がふとよみがえる。この瞬間——から、八一と歩夢の白熱したバトルが展開されます。あいの真剣さに感動。
イラストはしらび先生の手によって可愛さいっぱいの絵となっております。


以上で、りゅうおうのおしごと!一巻のあらすじ、感想でした。

ゲーマーズ1巻のあらすじ、感想

どうも、皆さまアオイユウです。最近は、ポケットモンスターサンムーンにハマっています。では、今回紹介するのは、葵せきな先生の作品「ゲーマーズ」です。

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《あらすじ》

趣味はゲーム。それ以外には目立った特徴もなく、かといって平凡な日常を愛していたりもしない、真の意味でのモブキャラぼっち高校生、雨野景太。そんな彼が突然、生徒会でハーレムを宣言したり、ゲームであっても遊びではないMMO世界に閉じ込められたりするわけでもなかったのだが…。「…私に付き合って、ゲーム部に、入ってみない?」学園一の美少女でゲーム部の部長、天道花憐に声をかけられるという驚くほどのラブコメテンプレ展開に遭遇。ゲーム好きな美少女たちとのラブコメの始まりかと思いきや!?こじらせゲーマーたちによるすれ違い錯綜青春ラブコメスタート!

 

ゲーマーズ1巻を読んで、上達することを目的としたゲーマーと楽しむことを目的としたゲーマーの異なる感性を持つ人たちが描かれてます。ゲームを楽しむためだけの雨野と勝敗やハイスコアにこだわった天道。この二人は、一つのゲームによって引き寄せられる。その後、雨野は天道にゲーム部にスカウトされる。

雨野景太は、天道花憐の誘いにどう答える。

 

この後の展開は、本屋で買って見てください。

イラストは、仙人掌先生の手によって生き生きとした絵が描かれてます。

 

以上で、ゲーマーズ1巻のあらすじ、感想です。

さくら荘のペットな彼女の感想

今年の11月も終盤へと来ましたね。どうも皆さまアオイユウです。

今回紹介する本は鴨志田一先生の作品「さくら荘のペットな彼女」です。

 

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《あらすじ》

俺の住む寮『さくら荘』は、学園の変人たちの集まり。そんな寮に転校早々入ってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。天才美少女を寮の変人たちから守らねば!と意気込む俺だったが、入寮翌日恐るべき事実が発覚する。ましろは、外に出れば必ず道に迷い、部屋はめちゃくちゃ、ぱんつすら自分で選べないし、穿けない、生活破綻少女だったのだ!そんなましろの“飼い主”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!?これでも俺、健全な男子高校生なんですけど!?変態と天才と凡人が織りなす、青春学園ブコメディ登場。

 

 《ストーリー》

この話は、主人公の神田空太が高校1年の夏に学生寮で猫を飼っていたことが発覚して校長に呼び出され、猫を捨てるかさくら荘に移るかの選択を迫られた。大の猫好きで権威に逆らってみたかった空太は猫を取って寮を追い出され、悪名高い「さくら荘」へ移ることとなった。やがて春になり、水高に編入してきた世界的天才画家の椎名ましろがさくら荘へ入ってくるが、彼女の常識の無さに空太は振り回されていく。

 

さくら荘のペットな彼女1巻を読んで、才能がある人と才能がない人の差が良く描かれています。自分が好きな通りに書いて評価される天才に対して、他人から見ても努力してるが評価されない凡人。その二人がさくら荘と言う場所で、出会う。天才に巻き込まれていくようになった凡人は自身とプライドが傷つく。でも天才が隣にいるからこそ、そこに並んで立って見たいと思えるのでしょう。

でも現実は、そう簡単にはいかない。どんどん離されていくことによって凡人はだんだん嫉妬心を抑えきれなくなる。

凡人——空田の弱さが、鴨志田一先生の手によって描かれてます。

 

イラストは、溝口ケージ先生による可愛く描かれています。

 

以上でさくら荘のペットな彼女1巻の感想、あらすじです。

 

ノーゲームノーライフ1巻あらすじ、感想

どうも、皆様アオイユウです。

今回紹介するのは榎宮祐先生の作品「ノーゲームノーライフ」1巻です。

 

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《あらすじ》

ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。世界を「クソゲー」と呼ぶそんな二人は、ある日“神”を名乗る少年に異世界へと召喚される。そこは神により戦争が禁じられ、“全てがゲームで決まる”世界だったーそう、国境線さえも。他種族に追い詰められ、最後の都市を残すのみの『人類種』。空と白、二人のダメ人間兄妹は、異世界では『人類の救世主』となりえるのか?-“さぁ、ゲームをはじめよう”。

 

この作品は、高校のクラスメートYさんという人から、借りて読んだ本です。

当時の私は文字の羅列をあまり読まない人でした。でもその時の私は、Yさんが読んでたライトノベルに興味をもってしまい。しまいには借りてしまったのは、今でも私自身分かりません。

だが、この出来事をきっかけに、私はライトノベルという作品にハマってしまった。思いでのある作品です。

内容

ひきこもりの天才ゲーマー兄弟が遊戯神の手によって異世界へ転送されて国境や領地をとられ最後の都市を残し滅亡真っ只中の人類種で、兄弟が大活躍する内容です。

 

本作の面白さは、主人公達のコミカルな日常会話シーンやゲーム中の会話シーンに数多くの伏線がこの作品の魅力です。

 

イラストは、榎宮祐先生ご自身が描かれてます。

 

 

 

 

以上。ノーゲームノーライフ1巻あらすじ、感想です。

ロクでなし魔術師と禁忌教典1巻あらすじ、感想

どうも、このプログを読んでくださる皆様アオイユウです。

今回紹介するのは、第26回ファンタジア大賞“大賞”受賞作品「ロクでなし魔術師と禁忌教典」1巻です。

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あらすじ

アルザーノ帝国魔術学院非常勤講師・グレン=レーダスは、自習→居眠りの常習犯。まともに教壇に立ったと思いきや、黒板に教科書を釘で打ち付けたりと、生徒もあきれるロクでなし。そんなグレンに本気でキレた生徒、“教師泣かせ”のシスティーナ=フィーベルから決闘を申し込まれるもー結果は大差でグレンが敗北という残念な幕切れで…。しかし、学院を襲う未曾有のテロ事件に生徒たちが巻き込まれた時、「俺の生徒に手ぇ出してんじゃねえよ」グレンの本領が発揮される!第26回ファンタジア大賞“大賞”受賞の超破天荒新世代学園アクションファンタジー!

 

ストーリー展開はとても分かりやすく。ロクでなしの魔術師グレンが、アルザーノ帝国魔術学院非常勤講師になるが、日頃のロクでなしっぷりがでてしまい。周囲に批判されてしまうが、銀髪少女——システィーナの友人ルミアによって……グレンの講師力が覚醒する。

1巻を読み終えて、この作者の文章力の高さや完成度がすごいです。

またグレンとシスティーナの語り口のセリフには、思わず笑うところもありますが、ワクワクさせてくれるところは盛り上げて、緊迫感を必要とするシーンでは引き締めて、と読んでいる間、夢中になって読んでしまいました。

面白かった。

ただただ、この一言につきます。

アニメ化も決定されて、ますますのご活躍されると思います。

 

イラストは三島くろね先生の挿絵によってシスティーナとルミアの可愛さがよく現れています。

 

以上。ロクでなし魔術師と禁忌教典1巻あらすじ、感想でした。